倒産

事業再生

社長、会社をつぶすまいと、頑張りすぎてませんか

中小企業は借入に頼らないと資金繰りができないこれが社長の本音です。中小企業の場合は、 株式を発行して 市場から資金調達することは、まずありません。そのため、中小企業の資金調達方法は金融機関からの借入に頼ることになります。そして、借入れ時には...
事業再生

事業再生で重要なこと

事業再生するために重要なこととして、次の点があります。1.親族・友人などからの借入金や保証人となってもらっての借入金については支払う。2.連鎖倒産しないよう、取引先に対して支払う。3.従業員の給与を支払う。倒産をした後に再起を図る場合、現在...
事業再生

廃業の休眠・倒産と比べた際の相違点

廃業の検討をする場合、一旦会社の事業活動を停止する休眠という方法もあります。廃業の検討に時間がかかり、会社の経営状態が悪化すると、最終的に倒産という結果になることもあります。会社の休眠、倒産について廃業との相違点を説明したいと思います。休眠...
廃業

倒産が怖い!

赤字で資金繰りが大変。手形が落ちない。売掛金の未回収。銀行に返済できない。利息の支払もやっと。従業員の給料が未払い。新規借入が出来ない。・・・などとにかく不安で最近あまり眠れない。酒の量も増えている。(1) 社長の不安中小企業の経営者の悩み...
李永鍋(リヨンファ)コラム

資金繰りで悩んでる経営者にとって月末はすぐやってきます

資金繰りで悩んでる経営者にとって、月末はすぐやってきます。先月の月末に資金繰りをしたかと思うとすぐ今月がやってきます悩ましいですね。現金があれば会社は倒産しないと言われていますが、根本的な解決としないと、いつまでも借り入れを続けられるわけで...
廃業

資金繰りが困難になり、倒産・廃業する中小企業が増えています。

特に飲食店・建設業・パチンコ関連といった業種です。アーク司法書士法人においても中小企業経営者から、資金繰り悪化に伴うスポンサーへの事業の売却、あるいは廃業についてのご相談を受けることが多くなってます。その際に、倒産と廃業の違い、また自社はど...
事業再生

倒産が目前でも、あきらめずに頑張ってみませんか?

先日、事業再生のアドバイザーさんとの打ち合わせ中に出た言葉にすごく同意しました「倒産する会社の社長はすぐあきらめる」(当然、がんばっても事情によって決断した社長もいます。ここでは、そうでない、すぐあきらめる社長の事を言ってます。)融資の申込...
事業再生

業績悪化から倒産に至る過程

リスケや倒産に追い込まれる会社に共通する特徴は「借入金が多い」という点です。今も昔も、倒産するのは借金の多い会社です。借金が増える主な理由は赤字が続くことです。要するに「赤字で借金が膨らんだ会社が倒産する」ということです。赤字が倒産の原因で...
李永鍋(リヨンファ)コラム

社長であれば一度は資金繰りが厳しいとか、苦しいと思ったことがあるでしょう。

資金繰りが厳しいと思ったときまずは、その場を乗り切ろうと行動すると思います。借金で借金を返す、ファクタリングの利用などです。一時的に改善するが、その後さらに資金繰りが悪化したらどうするか。おそらくまたその場を乗り切ればどうにかなると行動しま...
事業再生

会社を廃業しても事業を存続させる方法はあります!

○経営悪化で、 社員への給与が支払えない、 銀行から借りたお金が返済できないとき社長は会社を「廃業」する決断を迫られます。○「廃業」というと、「倒産」「破産」を連想するかもしれませんが、必ずしもそうではありません。 借金、 社員、設備、 な...