資金繰り

事業再生

リースバックの問題点とデメリット

リースバック(物件を売却した後、借主としてそのまま住み続ける仕組み)は引越しを避けられる便利な仕組みですが、一方でトラブルやデメリットも少なくありません。​主な問題点を整理して解説します。​資産価値・金銭面での問題​リースバックで最も大きな...
事業再生

事業再生における金融機関の経済合理性とは

事業再生における金融機関の経済合理性とは事業再生における金融機関の経済合理性とは、債務免除などを伴う弁済計画案が、債務者企業の事業再生につながり、対する債務者企業への債権回収がより確実になるなどにより金融機関の回収が最大化、損失が最小限度に...
資金繰り

「借りたカネは返す」当たり前のことです。

これが何をさておいても大原則です。しかし事業を営んでいれば、成功も失敗もあります。失敗すると、多くは借金が返済できなくなります。まずは、その現実を受け入れてください。借金が返済できなくなると、必ずペナルティを受けます。借金を返せなくなった際...
事業再生

「第二会社を使った事業再生、再生型М&A」を始めた理由

第二会社を活用した事業再生や再生型М&Aを始めることになった理由をお伝えします。この手法を活用して広島、岡山、山口で事業再生のコンサルティングを始めたときは本当に事業再生の初期の頃で司法書士や、弁護士が行う任意整理が主流でした。借入が多く返...
事業再生

1つの事業をやりきる

中小企業、特に1人会社の場合1つの事業をやりきることに重点を置くやりきるとは、せめてキャッシュ黒字までは自動化できるところまでですうまくいかないからといってどんどん、次の事業に目移りすると全ての事業は中途半端に終わり、資金繰りが余計に大変に...
資金繰り

1 建設業の資金繰りのポイント

工期が長期化すれば変動要因が大きくなります。工期の遅れ・追加工事の発生人手不足による人件費高騰など資金繰りを圧迫します。上記のリスクを想定して収支計画 利益計画資金計画を作成しましょう具体的な対応策収支計画 利益計画 資金計画を作成するまず...
事業再生

事業再生のスポンサー選定

事例債務超過の状況が長年続いており、数か月後には資金繰りがショートするおそれがある。事業再生を検討中会社の事業自体はある程度収益性がある。会社を支援してくれるスポンサーを探し出したい。スポンサーを探すためには、どのような方法があるか。注意点...
事業再生

社会保険料の滞納した場合の注意

1 督促の郵便物がきたときの注意社会保険料の支払いが厳しい状況だと判断したら、とにかく早めに自分から年金事務所に連絡し、相談に出向いてください。郵送物を放置するのは最悪です。とにかくすぐに年金事務所に自分から連絡を入れ、出向きましょう。2 ...
事業再生

資金繰りが苦しくなりやすい社長の特徴

会社のお金を飲み食いに使いすぎている勘違いしている人がいるようなのですが、自分のお金と会社のお金は別のものです。会社のお金は自分のお金ではありません。「利益出ているからいい」などといって、会社のお金で飲み食いしているとすぐに資金繰りは苦しく...
事業再生

2社間ファクタリングに依存する例

ここ最近、「2社間ファクタリング」を利用する会社をよく見かけます。2社間ファクタリングとは、 自社の売掛金をファクタリング会社に売却して資金調達し、回収代行契約に基づき、自社で売掛金を回収し、ファクタリング会社に支払うというものです。メリッ...